スイカの花が咲きました
2003年4月撮影

 スイカの開花が最盛期を迎えました。写真は、西日本有数のスイカの産地、東伯郡大栄町の状況です。4月20日頃から、開花期を迎え、農家は受粉作業の真っ最中です。
 受粉は、ミツバチまたは花のすり合わせによって行ないます。受粉後、50日程度で、まっかに熟れたスイカを収穫することができます。
 本年の作付は、当初、定植が少し遅れていましたが、現在は天候も回復し、平年並みとなっています。

実はまっかですが、花は黄色のスイカの花(↑)

ミツバチによって受粉をします(↑)

ハウス内は、中にトンネルハウスをして、二重に保温します(↑)

右側がトンネル栽培、左側がハウス栽培です(↑)




トップページへ